届くはずのない想い

でもそれも、青春なんだなって。

今はそう思えるよ。

上から目線で、すみません。



だから私は

声が聞こえても前を通っても

颯汰が何をしても

ありのままの自分でいよう。

目で追ってしまうこともあるかもしれない。

でもそれは恥ずかしいことじゃない。