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詩・短歌・俳句・川柳36位(2014/05/24)

詩・短歌・俳句・川柳

高山/著
繭
作品番号
1050141
最終更新
2014/05/21
総文字数
485
ページ数
1ページ
ステータス
完結
PV数
250
いいね数
0
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詩・短歌・俳句・川柳36位(2014/05/24)


出口無しかも知れないけど僕らは生きて行かなきゃいけない。


微かな希望。


2014五月二十日完結。

この作品のレビュー

★★★★★
2014/05/27 11:28
投稿者: Nanoha さん
ネタバレ
葛藤

柔らかな繭に
ずっとじっとくるまっていたいという気持ちと

このままではいけない
繭を取り払って生きたいという気持ちの狭間で

もがき、葛藤する「私」

人間の弱さと強さが
真っ直ぐ伝わって来ました。

是非、一読ください。

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★★★★★
2014/05/26 00:01
投稿者: ジウ さん
希求。

彼は求め、語りかける。 何を? わからない。 だけど、求めている。 若い頃は良かった。 生き抜いた者が勝つ。 ただ、ひたすらに。 がむしゃらに。 そんなシンプルな生き方ができた。 けれど、今は違う。 経験が邪魔をする。 しがらみがいつのまにか、 絡め取ろうと纏わりつく。 生き抜くために。 だけど、 命の火をケズルようには 生きられない。 あの頃のようには 生きられない。 このぼんやりとした、 漠然とした、 煙草の煙のような 気怠い繭は、 彼、そのものなのだ。

彼は求め、語りかける。

何を?

わからない。

だけど、求めている。

若い頃は良かった。
生き抜いた者が勝つ。
ただ、ひたすらに。
がむしゃらに。
そんなシンプルな生き方ができた。

けれど、今は違う。
経験が邪魔をする。
しがらみがいつのまにか、
絡め取ろうと纏わりつく。

生き抜くために。

だけど、
命の火をケズルようには
生きられない。

あの頃のようには
生きられない。

このぼんやりとした、
漠然とした、
煙草の煙のような
気怠い繭は、

彼、そのものなのだ。





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★★★★★
2014/05/20 22:31
投稿者: 月乃ミラ さん
ネタバレ
繭の中から見る世界は……。

身を守る為の繭が
いつしか
それさえもうっとおしく
感じられ
取ろうにも体に柔に巻き付いている

それは
誰もが抱えているもので
誰もがくるまっている繭

微かな希望は
確かな未来へと
繋がるのだろうか

それは誰も分からないし
誰かの役目でもなく
自分自身で突き破るしか
道はなさそうだ

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この作品の感想ノート

はじめましてかぁおさん感想ありがとうございます(⌒‐⌒)書いた本人も上手く説明出来ないですが何か感じでくださったら嬉しいですね。ありがとうございます♪

高山さん
2014/06/21 12:51

初めまして
中にいる世界と外にいる世界……………
いろいろと共感しました
1ページでまとめ切れているのが凄いと思いました
まだまだ私は、初心者ですが仲良くしてくださったら嬉しいです
また、私の方にも来てくださったら嬉しいです
ありがとうございました
頑張って下さい

2014/06/21 11:43

おー!驚きました。囲章文さんレビューありがとうございます♪とても嬉しいです。

これは書いた本人も上手く説明出来ないですが、様々な受け取り方があってよいなと思います。


素敵なレビューありがとうございます(⌒‐⌒)

高山さん
2014/06/19 21:00

この作品のひとこと感想

すべての感想数:12

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