短編集~坂道の途中で~






今はいつなんだろう。









そして、ここはどこなんだろう。









溢れる疑問はとどめなく私に襲いかかる。









私は突然、孤独の寂しさからか、足がすくみ座り込んでしまった。








ふと気を許すと目から雫が落ち、しょっぱい味がした。