町は相変わらず賑やかで、なんとなく気分が楽になった。 沖「まさか土方さんと散歩をする日がくるとは…」 土「あ?てめぇが誘ったんだろ。」 沖「…だって土方さんが落ち込んでるから。 二人きりだったら弄り放題でしょう。」 土「てめぇ…!」 沖「あははっ…まぁまぁ落ち着いて。」 総司はへらへらと笑いながら俺の前をすたすたと歩く。