目の前には見たこと無い男の子が。 いや、自分に何処と無く似た男の子がいた。 「初めまして!野々宮 海斗です!」 「あ、あの、初めまして!高瀬 雪菜です!」 子犬のような可愛らしい男の子、これが私の従兄弟!