「寮はね、ちょっと特殊なんだよ!」 「大きなシェアハウスみたいな感じよ。」 そう言ってついたのは大きな一軒家。 「お風呂とかは部屋にあるけど、ダイニングは一緒。楽しいよ!」 「雛の部屋はたしか…あの奥ね。私、2つ隣にいるから、いつでも来てね。瑠璃は私の向かい。」 そう言って部屋に案内してくれる。