「…それが、正しいと思うことなら、頑張ってみなさい。 俺たちはしっかり雪菜を育ててきた。 信じてるよ、雪菜も、雪菜が決めた道も。」 そう言って、笑いかけてくれた秋くん。 「そういえば、雪菜ちゃんのために買ってきた服があったの。 取って来るから、着て頂戴?」 そして、出て行った桜ちゃん。