「あなたに背負わせて、ごめんね? …ご苦労様でした。 1人に、戻りましょう。」 その言葉に、笑顔になった幼い私。 屈んで腕を広げる私の元に、駆け寄った彼女。 抱きしめると、何かが流れ込んできて。 あぁ、と思ったとたん、体が傾き、意識が飛んだ。