「いらっしゃい。」 「響お兄ちゃん今日の仕事は終わったの?」 「あの報告書で終われるように、頑張ったからね。」 今いるのは、響お兄ちゃんのマンションのベランダ。 「おいで。」 開けてくれた窓から部屋に入った。 「変わってないね…」 「んー、3年ぶり?」 「そうだね、懐かしい…」