「可愛い!綺麗!…ありがとう!」 「えっ、ちょ、高瀬さん?」 「ご、ごめんなさい…嬉しくて、つい…」 沙羅姉さん…無意識に任務を遂行しておりました。 うわ…恥ずかしい。 「いや、こちらこそ…ありがとう?」 「あは、何それ?」 「え、何だろ、わからないけど。何か取り敢えずテンパってる…。」 そのあと、どのくらいかわからないけど2人で星をみて、部屋に戻った。 次の日、寝不足なのは仕方が無かった。