それから愛ちゃんと秀君に任務のことを話して、荷物整理を手伝ってもらった。 と言ってもほとんどはここに置いておく。 制服も特別科と普通科では違うし、怪しまれるものは持って行きたくない。 そんなこんなしているうちに、 あっという間にもう任務開始日だ。