「まぁいい。君は一昨日、悪魔界のトップに会った。宣戦布告をされた。そうだね?」 「…はい。」 「では君には強くなってもらわないと。この世界は君にかかっているんだよ、高瀬 雪菜。」 「なぜ、この方々なのでしょうか。」 「それは本人たちに聞きなさい。私は暇ではない。引き受けてくれるね?」 つまり、これ以上の質問は受け付けない、今まで通りすぐに引き受けろ、ということか。