「向こうからの移動は僕が頑張るよ。 …最近体調は?だいぶ遠いけど大丈夫?」 この前みたいに倒れてしまったら…と思うと、高瀬さんに長距離を移動させるのは怖い。 「大丈夫だよ?心配しないで?あの時は本当に任務が大変だったの、最近は全く無いからむしろ能力は有り余ってるの!昨日もそう言ったでしょ?」 「…本当に?」