「…実はまだだったりします。」 「僕もまだだったりするので、一緒に食べよ。」 窓から入ることを渋る高瀬さんを引っ張り込んで、イスに座らせる。 「トーストとコーヒーだけだけどいい?」 「あっ、自分でやるよ!」 と言う高瀬さんを無理矢理座らせ、目の前に朝食を並べる。 急いでヨーグルトも用意した。