「大丈夫だから、…心配しないで?」 こんな傷は何ともない。 どうせまた、能力も使わないのに勝手に治るんだ。 そこに新しい人がやってきた。 「雪菜!」 「…下野さん?皆も…」 飛んできたのは暗部の仲間達だった。