「おっと、危ない危ない。 スイッチが入ったあなたは本当に恐ろしい。」 飄々としている男に攻撃しようとしたとき、いきなり目の前に人が現れた。 「愛ちゃん!…あなた、卑怯よ!」 「これが悪魔の力なのに、卑怯も何もないでしょう?」 愛ちゃんは気絶しているのか、目を覚まさない。