「そんなことより!早く、行こう!」 母さんに会える。 母さんが、生きてる。 「じゃあ急ぎましょ!今は力が余ってるから、ちょっと離れてるけど大丈夫。皆、こっちに来て。」 再び地面の感触がしたと思い、目を開くと、そこは病室だった。