「流石だね。…でも気を付けて、君の周りには敵が多い。ここにいる人以外にはばれない方がいい。」 「そうみたいですね、能力の記録を取られてるだけじゃないんですね。監視役がついてるとか。…誰なんですかねぇ?」 さっきの話を聞いていたのか。