「じゃあ、いくよ?…海君、手、出して?」 そう言って、海斗と手をつないだ。 しばらくすると、海斗と高瀬さんから光?のようなものが出てきた。 その途中、いきなり高瀬さんが立ち上がった。 「…どうして!?」