陸に相談する。 「生理もこないし、お腹が痛いの。 病院に連れて行って欲しい」 「それ嘘だろ?俺の子供なのか?」 ただ唖然とするばかりだった。 「お前、春ってやつとの子供じゃないのか?」 「毎日一緒にいた陸がそんな事言うの?」 信じてもらえないなんて思ってもみなかった。 「そもそもお前いつも生理遅れてたりするじゃないか。 今回もそうじゃないのか?この間生理きたばかりじゃないか。 それで子供ができたなんか信じられないよ」 もうがっかりするしかなかった。 「もういいよ。自分で行くから!!」