天然無自覚と俺様くんの同居

「ふぁぁぁ~全く眠れなかった…」

由季はあくびをしながらリビングに来ると信が
朝御飯を作っていた。


「二階堂くん…おはよう~早いね…」

「おはよう…起きるの遅かったな~」

信はご飯を作りながら由季と話していた。


だって…ず~っと二階堂くんの事を考えていた…何て言えないんだもん…///


「よし!出来たぞ!!」

由季がボーーっとしている間にご飯が出来た。

「「いただきます(~)」」

二人は挨拶をすませご飯を食べ始めた。