「五月蝿い…信、海…」
「「何にも喋ってねーよ!」」
そんな二人に昌くんはまた言葉を告げる。
そんな昌くんに二人は息ピッタリ。
そんな姿に私は小さく笑う。
「あ!笑ったな!?由季!」
「え?あぁ…う~ん…ほら!もう始まる!」
私は咄嗟に誤魔化し会場を指差す。
「まぁ…皆後は投票するだけだし…そして最後は一位を決めて終了!」
昌くんはうんうん!と、頷き移動をし始めた。
「あ、待ってよ!昌!それじゃあ三人とも♪」
夏実は慌てて昌くんの後を追いかけて私たちの前から姿を消した。
丁度その時時間が時間になりイベントが始まった。


