「いいの!此処で!」
そう言い私は信の手を引っ張った。
「いらっしゃいませ~……!!///」
男の子定員さんは私の顔を見るなりいきなり顔を赤くした。
その事に私は疑問をもち…
「あの~…大丈夫ですか?」
「え?あ、はい!此方の席でどうぞ」
その人は驚きながらも私たちを席に誘導した。
「で?何で由季そんな格好したまんま来たの?」
信は少し口調を強くして由季を見る。
「え?それさっき言ったような…言ってないような…まぁいいや…四時からまた仕事なの…だからだよ?」
私が言うと信はため息をつく。
え?私変なこと言った?
私は頭にはてなマークを浮かべながら考えた。


