天然無自覚と俺様くんの同居



「あ、ありがと…羽柴くん…重かったでしょ…私」

私は羽柴くんにお姫様だっこしたまんま走ったので体力はそうそう…。


「平気平気♪けれど…」

「?」

「人目が気になるしね…はい…ごめんね…」

そう言い羽柴くんはゆっくりと私を地面に下ろした。


「羽柴くんが謝ることではないから!私がそのお化け屋敷で迷惑をかけ――!!」


私が言葉を言いかけた時羽柴くんが私の頭をなでた。

「謝るの禁止!じゃあ次はクレープ食べよー♪」

そして私は羽柴くんに手を引かれ次のお店に行った。

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「おいしぃー!!」

私はイチゴをふんだんに使ったクレープをたのみ今近くの椅子に座り食べている。
因みにクレープはタダで頂いた。

羽柴くんが女性定員に何かしてたし…その影響かなぁ?
なーんて思っている。