「あ!信のクラス此処だ♪」 羽柴くんがあれだよ?って指を指した。 私が指を指した方向を見ると一気に顔がひきつった。 「お化け屋敷だったね…そう言えば…」 「うん!行ってみよーよ♪」 羽柴くんはすっかり乗る気だし…どうしよ。 私は内心あたふたした。するとちょうどいい所に― 「あ!由季ちゃんと海!!休憩時間なんだな…羨ましー」 聞きなれた声が聞こえ後ろを向いたら― 「!!ギャーーー!!」 血だらけの昌くんがたっていた。 私は羽柴くんの後ろに避難。