天然無自覚と俺様くんの同居

「信が待ってるから…」

「…………そう」

「??だから早く終わらせないと…」


一瞬羽柴くんの顔が曇ったのに私は気が付かなかった…。


「よーし!終わった!これ先生に出しに行ってくるね♪」


私は席から立ち上がる…。
そしたら羽柴くんも席から立ち上がった。

「羽柴くん?」

「俺も行くよ…何もしてないし…それに悪いから」

「じゃあ一緒に行こ」


そして私と羽柴くんは職員室に向かった。