天然無自覚と俺様くんの同居

「?夏実?と、あ!由季ちゃん!お久しぶり」

「あ!お久しぶりだね昌くん!」


私達が軽く挨拶を交わすと昌くんは夏実に近づき…。


「夏実~!持ってきた?」

「持ってきたよ…はい!」

夏実の手には…。

「お弁当?」

「そう!お弁当だよ」

夏実の手作り弁当だった。

「サンキュ♪昼休み一緒に食おうな♪」

「///別に良いけど…」


夏実は頬を赤くし微笑んだ。