天然無自覚と俺様くんの同居

「羽柴くん…電話で言ってた誤解って何?」

「あぁ…アレ?あれは別に意見ないよ?」

そう言うと羽柴くんはにこやかに笑った。


意味がなければ何故電話を…と、言う疑問は置いといた。

「まぁいいや…」

そう言うと私も前を向いた。と、同時にHRが
始まる時刻になった。


「きりーつ、礼!」


先生の話が終わり私は机に顔を伏せた。



あ~ぁ…先生の話長すぎー!!疲れるよ~。


机に伏せたまま私はボケーっとした。