「由季にはお楽しみにしたくて…えへへ…」
夏実は頬を赤く染めながら微笑む。
「そうなんだ…でも良かったね!」
私も嬉しくて微笑んだ。
「で?今日の放課後一緒に帰るの?昌くんと…」
「ぁ…今日は私家の事情で早く帰らなくちゃならないから駄目なんだよね…けれど!明日は良いよ?ってOKを!」
夏実は一瞬ショボーンとしたかと思うと笑顔になった。
「あ!もうすぐでHRだから座るね♪」
「うん…じゃあまた後でね…」
私は夏実と別れて席についた。
そこで羽柴くんが教室に入ってきた。
夏実は頬を赤く染めながら微笑む。
「そうなんだ…でも良かったね!」
私も嬉しくて微笑んだ。
「で?今日の放課後一緒に帰るの?昌くんと…」
「ぁ…今日は私家の事情で早く帰らなくちゃならないから駄目なんだよね…けれど!明日は良いよ?ってOKを!」
夏実は一瞬ショボーンとしたかと思うと笑顔になった。
「あ!もうすぐでHRだから座るね♪」
「うん…じゃあまた後でね…」
私は夏実と別れて席についた。
そこで羽柴くんが教室に入ってきた。


