天然無自覚と俺様くんの同居

「だーかーらー…その信くんのくん!をやめない?」

「あぁ!なるほ――エェ!?」


私は納得しかけて驚いた。


「その呼びな飽きた…ほら早くしろよ…じゃねぇと恥ずかしいことするよ?」


そう言い信くんは私の顔に近づいてくる。


「ヒ!わ、分かった!から」

そう言っても信くんは私に近づく。

「なわわわわ!!信!!」


私は勢いで名前を大声で言った。
そしたら信は満足そうに微笑んだ。