天然無自覚と俺様くんの同居

――――ギュュュ…


え?


「バカか!お前!あれほど知らねぇ奴には気を付けろって言ったのに…」

「ご、ごめん」

二階堂くんは私を力一杯抱き締めながら私を叱った。


「チッ…あいついつか由季に手をだしたら…」

「手をだしたら?」

「警察につきだす…」

ヒ!!二階堂くんの目は本気だ!こ、恐いよ…

私はハハハと笑った。