天然無自覚と俺様くんの同居

二階堂くんの方に倒れた。


「ぬぅあ!く、苦しい…」


私は毛布にすっぽりはまってしまい周りが真っ暗。


必死に毛布をずらすとやっとの所で顔を出した。

「プハ!……!?///」

顔を出せば二階堂くんが私の上に股がっていた。


「フハハ…反応がスゴ!」

二階堂くんはクスクスと笑いながら私を眺めている。