天然無自覚と俺様くんの同居

「ハァハァ…ゆ、夢?」

時計を見ると9時になっていた。


隣を見ると二階堂くんはまだ寝ていた。


「変な夢…あ、アレ?」


―――カァァア///


な、何でだろう!今更ながら考えると恥ずかしい!///

由季は頬を両手で触りながら実感した。


「由季~…」

「!?」

いきなり声が聞こえたかと思ったら

「ね、寝言ね…」

二階堂くんが寝言を言ったらしい…