あっさりとさよならして、家に入る。 私が中に入るまでしっかり家の前にいてくれるところは、やっぱり優しいよね。 私は、そういう貴方の何気ない優しさが、好き。 少し休憩して、簡単に晩御飯を作る。 非日常から日常へ帰って来る瞬間だ。