てんしのうた


「優音~!おはよう!」



「おひゃよー」



優音は単語ごとに言えるようになったり歩けるようになったりと子供の成長は早かった。


だからわたしはこの子のそばを離れるわけにはいかないの。


亡くなったこの子の親のためにもそしてなにより・・・

この子のためにも・・・。