オオカミ男と天然子猫!


しぶしぶジェットコースターに乗ったものの‥


「春樹くん、ちょっと休みたいかも‥」

具合が悪くなってしまった。

少し気持ち悪い。

「ごめん、そんなに苦手とは思わなくて‥」

「ううん!すぐ治るから、気にしないで!」

春樹くんとベンチに座る。
少し一息つく。


「飲み物買ってこようか?」

「ううん‥隣にいて‥?」
せっかくのデートだし、少し甘えてみる。