オオカミ男と天然子猫!



「わぁ‥いい天気!」
私は思い切り空気を吸い込む。


「ひかり。」


「ん?」


「大丈夫だよ。俺はいつだってひかりが1番だから。」

私は顔が赤くなる。
5月の風が優しく吹いている。

「そんなの‥本当かわかんない。すぐ私に飽きて違う女の子のこと好きになっちゃうかもしれないもん‥」

ばか!私!
こんなことが言いたい訳じゃないのに‥