オオカミ男と天然子猫!



今日は春樹くんと2人だけで仕事かぁ‥

「春樹くん、私、本の整理してくるね。」


「わかった。」


私は少し緊張して逃げるように、奥の本棚に隠れながら、作業をする。

春樹くんと2人だって思った瞬間、ドキドキしちゃって‥
春樹くんに心臓の音が聞こえちゃいそうなくらい。


私はいろんな人が借りてバラバラになった本を50音順に並べていた。
と、急に‥