オオカミ男と天然子猫!



世界が真っ暗になる。

うわ‥
クラクラする‥

そして、私はそのまま倒れこんだ。

「菊池さん!?大丈夫?」

「ひかりちゃん!」
みんなが周りに集まってきて、私の顔をのぞきこんでる‥

なんとなくそこまでは覚えている。


そして気づいたら私は保健室のベッドに寝ていた。