オオカミ男と天然子猫!



「教えてくれてありがとう。じゃあ私はもう行くね。」

とにかく1人になりたい。

「待って!ひかりちゃん!私‥ひかりちゃんのこと傷つけるようなこと言って‥」

私は無理やり笑顔をつくる。
「大丈夫。美和ちゃんは悪くない。」


私はそう言うと、美和ちゃんに背を向けて、屋上から校舎に戻った。