オオカミ男と天然子猫!




ふわりと後ろから抱きしめられる。

春樹くんの香り。
私の好きな香り。

そして耳元でささやく。
「我慢できなっかったんだ。」


「‥うん。」
こんなことされたら頷くしかないよ‥

私は真っ赤なまま頷く。