虹色の架け橋

「私の筆箱がなーい。誰か盗んだでしょ~」

「あ~琴川さんじゃない??いつもそうじゃん。」

「確かにー…あっ!!あったよ!!琴川さんの机の中。」


―――はっ…??

「うわー最低…。」

「やってない!!勝手に入ってたの!!」

「は~??ウソつ…「夏音はそんな子じゃない。」