虹色の架け橋

そこにいたのは見たことのない男の子でした――

「誰…??」

「誰でもいいだろ…生きてる意味ないとか言うな。お前こんな素敵な親友もいるんだぞ。今回何があったか知らねぇけど…ちゃんと生きろよな!!」

じゃっ!!と言って去っていった男の子
目がとてもキレイだった

「そう…だよね。そうだね!!ごめん瑠架
私ちゃんといきるよ!!」

「そうよ!!うちがいるから大丈夫!!」