『えー!マジで。ちょーお似合いじゃん。』 『美男美女でねー!うちも少し浅尾くん好きだったけど…入る隙間なんてないな~』 『学校の王子様とお姫様だね!』 『さすがにこれは愛菜も入れないでしょ笑てか元々入れる訳もないよね。』 『浅尾くんから告白したらしいよー。男子が皆泣いてる。夏音ちゃんとられて』 「あー…あたしに元々応援してくれる人なんていなかったんだって、友達なんていなかったんだって。」 「そんなっ…。」