とても楽しそうに見えた姿を見て、満足した私。 一杯目を聞かれ、好きなビールを2杯頼む。 これからがメイン。 予想外の個室。 色々なドキドキが収まらない フラット席に入った後の彼への距離は お席に中に入る前の外観よりも意外と狭く、距離が近く... 照れながら距離を少しでも離れさせようと壁側に背持たれつつ 平然を装いながら「手錠、どうでした?重かったですか?」とニコニコして話しかけると 「リアルに重かった」と、満面の笑みで返された。