愛「出てきたら?」 うちがそう言うと、建物の影から出てきたのは、、 雄「あっ!お前ら!なんでここにいんだよ陵鷹。」 一夜「まさかバレてたとはねー。」 うちも気づいたのは女たちが逃げてからだから、相当気配を隠すのが上手い… さすがNo.2………うちが微笑を浮かべていると、 大和「…お前は……何者なんだ?」 まっすぐな視線でうちを見てくる。 あぁ、こいつは本物だ。 本当に自分のチームを大切にしてて、さらに信頼も得ている…。 まさに総長にふさわしい男だろう。 愛「ただの女子高生。」