奏は、普段はとても可愛くてニコニコしているが、キレると別人のように変わる。
キレたときの殺気と威圧はすごい。
うちでもたまに少しビックリする。
それの殺気でキレられている女たちはもう泣きそう…いや、泣いてる…。
「なっなんで…みなさんは…その女をかばうんですか…。その女と一緒にいるんですか……?」
雄「愛だからだ。」
雄…それ答えになってなくない?
奏「僕らが愛と一緒にいたいから一緒にいる、それだけ。この他に一緒にいる理由なんて必要ない。」
やっぱ琥珀はほんと…いい人たちばっかだよね。
うちなんかにはもったいないくらい。
女たちは泣きながら走り去って行った。

