奏「2人とも~、どーしたの!?みんな2人がいないからビックリしてるよ!」 奏が、やっぱりここにいた。って感じで俺らを見ると、そう言った。 隼人「悪い、今行く。」 大和「あぁ。」 奏「2人で、何話してたの?」 不思議そうに、聞いてきた。 隼人「…別に、たいしたことじゃねぇよ。」 奏「…そーなの?」 大和「あぁ、たいしたことじゃない。」 そのまま無言でみんなが待ってる下駄箱まで向かった。