「ねぇ…どうして??」 「それは……。」 ───────────────── ────────── ───── ── 「え…えぇ…えぇッ!?」 「驚きすぎだよ…りあ…。」 だってだってだって!!! えっ? うん。 えぇぇ~…。 そう…うん。 はい?うん。え?うん。 「ちょっと待ってよ~!」 「?どうした、りあ?」 「何でもないよッ! それよりわたしの部屋ってどこ?」 「四階の右側と五階全部の部屋だよ。」 「えッ…あ。 ありがとうッ! じゃあ、疲れちゃったから行くねッ!」 「…あぁ。」