そんなあたしの反応をみて、笑いだす龍毅 恥ずかしくて顔が赤くなるあたし 優「もう!絶対にお風呂一緒に入ってあげない!!」 いじけて龍毅に背を向ける そんなあたしを後ろから優しく抱き締めてくる 龍「悪かったって。機嫌治せ」 チュと頬に軽くキスされた それだけで機嫌が治るあたしは 後ろから回されている龍毅の腕を掴む 龍「機嫌治った?」 後ろから顔を除き込まれる 優「…うん」 龍「じゃあ、風呂入るか」 そういって立ち上がった龍毅に腕を引かれ、 あたしたちはお風呂に入った